ラジコンレーサー・はせやんさんのストーリー ~ラジコンを通した教育と家族の絆~

今回は、カメラマンの仕事の傍ら、趣味が高じてラジコンレーサーとしても活躍するはせやんさんのストーリーをご紹介します。3児の父親でもあるはせやんさん。ラジコンを教育や子供とのコミュニケーションにも役立てているのだとか。また、ラジコンの機材運搬にも役立っているというLegend Walker(以下LW)モデル4003-75についてもお話を伺います。

はせやん さん

東京在住の40代フリーカメラマン。趣味が高じてラジコンレーサーとしても活躍する。
高校生の長男、小学生の次男、長女の3児の父親。趣味はモータースポーツ観戦。ラジコンに関する情報を発信する「おみそブログ」を更新中。

Twitter
https://twitter.com/HaseOmiso
ブログ
https://www.omiso.blog/

ラジコンを通した教育と家族の絆 はせやんさんのストーリー

ご趣味のラジコンですが、ブログでもある通りかなり熱中されていると感じます。どんなきっかけで始めたのですか?

私の年代は、小学生の頃にラジコンブームがありました。男子はみんな一度は熱中したと思います。大人になっていつの間にか忘れていましたが、子供ができてミニカーで遊んでいる姿を見て、そういえばラジコンってまだあるのかな?という軽い気持ちで調べてみました。すると、当時の復刻版が販売されたりしていて、つい大人買いしてしまったんです(笑)。
そこからすっかりハマってしまい、子供と一緒に走らせて遊んだり、レースに参加したりし始めました。レースに勝つために練習したりマシンをいじったりもしています。セッティングを少し変えることで大きく挙動が変わったりタイムが縮んだりするので、細かく調整して楽しんでいます。

元々、そういった細かい作業は得意だったのですか?

いいえ、むしろ苦手でした(笑)。でもラジコンを始めて、いじることでタイムやレース結果に結びつくことを考えると、楽しくてついついやってしまいます。レースの時に味わう真剣勝負の緊迫感というのも、社会人となってからはなかなか味わえない感覚なのでとても新鮮です。

特に男の子のお子様は、喜んで一緒に遊んだのではないですか?

長男は小学生から中学生にかけて、ドハマりしていましたね(笑)。最初は私が買ったマシンを公園で走らせて遊んでいましたが、だんだん自分専用のマシンを欲しがるようになりました。すぐに買ってあげることもできたのですが、そうはせず、お風呂掃除など家の手伝いをしたらお小遣いをあげるという取り決めにして、自分で貯めたお金で買うようにと勧めました。

そこを教育につなげたのですね。

お金や物の大切さ、お金を得ることの大変さなどを学ばせたいと思ったんです。そうやって苦労してラジコンを得ることができた時の喜びはひとしおなので、それも実感してほしいと思っていました。

そして長男が小4の頃、自分で貯めたお金で初めてマシンを購入することができました。自分自身で組み立て、塗装もして、自分専用のマシンが完成した時はとてもうれしかっただろうと思います。

ジュニアバギーグランプリBメイン優勝!!

自分のマシンを手に入れると、次はそのマシンでレースに参戦したくなります。子供だけが参加できるレースがあるので、そこにエントリーして、私は監督のような立場で見守っていました。

その時に下位クラスではあるのですが優勝することができたんです!表彰台に登り、賞品をもらい、周りの人から拍手を浴びたことは、長男にとって大きな成功体験だったと思います。

それはすごい!その体験はお子様にとって、よりラジコンに熱中するきっかけになったでしょうね。そのあとも一緒にレースに参加したりしたのですか?

そうですね。一緒にレースにも参加しましたし、共通の趣味で多くの時間を共有できたのは良かったです。その時期は普段の会話も、マシンのセッティングやタイヤの角度のことなどラジコン中心でした(笑)。
また、レースに臨むときの心構えなど精神面のことや、会場で知らない大人の人たちがたくさんいる中での話し方や立ち居振る舞いといったことも実践しながら教えることができて、すごく貴重な社会勉強になったと思います。

お子様と共通の趣味を持って楽しめるとともに、そういった社会経験の場や成長の場になったことは、親としてもとても喜ばしいですね。

負けて悔しくて泣きじゃくったりしている姿もそばで見ていました。勝つために努力を重ねた末に優勝することができた時は、親の私の方がジーンとしちゃいました。子供だけでなく、親である私も良い経験をさせてもらい、成長させてもらったと思います。

本当に素敵な体験ですね。次男、長女のお2人はいかがですか?

次男は最初のころは長男と一緒にやっていましたが、今は別のことに興味があるようなので、そこは無理強いせずに気が向い時だけ走らせて遊ぶ感じです。長女は次男と一緒に公園で走らせたり、家の中では小さいラジコンで楽しんでいます。ラジコン好きな女の子に育って欲しいと願っています。

Legend Walker 4003-75

はせやんさんのLegend Walker:4003-75

~意外な使い方!?ラジコン用としても役立つキャリー~
ラジコンのレースに参加するときは、荷物がとても多く、効率よくこれらを運ぶために4003-75がとても役に立つといいます。これをご自身のブログで発信したところ、とても反響が大きかったのだとか。実際にどのように使われているのか、はせやんさんに聞いてみました。

※4003-75は生産終了につき、リンク先は同等品のソフトキャリー4043-71になります

はせやんさんの人気ブログ「おみそブログ」とは

最初はグルメ情報やお得情報、生活の便利ネタなど面白いことを発信したいという思いで始めたという、はせやんさんの「おみそブログ」。途中で趣味のラジコンレースやパーツ情報を掲載するようになってからは多くの方に読まれるようになって、今は記事の大半はラジコンに関するものになっているといいます。
「全国各地のサーキットやレース会場で、 ”おみそブログの方ですか?” と声を掛けられることもあり、リアルに反響を感じることができたのはとてもうれしかったです。」と語るはせやんさん。カメラマンという職業を活かし、マシンやパーツのきれいな写真を載せてラジコン雑誌風に楽しんで見てもらえるよう努力しているそうです。

ブログの中では、ラジコンレースの際にLW4003-75を活用する様子なども紹介。

「そのあと、このスーツケースを会場で見かけることも増えましたし、ブログを見て購入した方もいたようで、記事が役に立ってうれしかったです。スーツケースがラジコン仲間の交流を広げてくれるきっかけになったと思います。」
例)https://www.omiso.blog/entry/109

海外遠征にも使える機材運搬ケース

運搬する機材はこんなに沢山

マシンやパーツ、機材、工具など荷物が多いラジコンのレース。それまでは小分けのボックスに入れて車で会場に行き、駐車場から会場まで台車で運んだりしていたものの、一度に運びきれず何往復もしたり大変だったといいます。

「ある時サーキット場で大きいスーツケースを使っている人を見かけたので観察してみると、マシンやパーツなどを全てそのスーツケース1台の中に収納して運搬していました。
どこのケースですか?と話しかけてみるとLWのものだということ、プロのラジコンレーサーの方も海外遠征の時に使っているらしい、ということも教えてもらいました。それなら品質や使いやすさは間違いないと思い、ネットで探して購入したのが最初です。実際に使ってみると、4輪で力をいれずスムーズに運搬できることも快適でした。」
安定した4輪走行、全てを収納して引いて歩けるスーツケースは、複数のマシンや機材などを入れて一度に運ぶのにもピッタリ。スーツケースなので、海外遠征で飛行機に乗る際などにもそのまま持って行くことができます。

まるでラジコンのために作られたよう!?ジャストなサイズ感と運搬しやすさ

ラジコンのケース5個がジャストフィット

「ラジコンマシンを収納する既成の箱があるのですが、その箱の幅と奥行きがLWにジャストサイズで、しかも5個も収納することができるんです。」

4003-75は、容量100L、本体サイズは75×48×25の大容量。はせやんさんによると、このサイズはマシンの箱を収納するのにピッタリなのだとか。ソフトケースなので角張った箱なども無理なく収納できるのがポイントです。
また、機材を入れすぎてパンパンになってしまっても、容量拡張機能によりマチが5㎝もアップします。更に、軽量ポリエステル素材で本体は驚くほどの軽さ。重くなりがちなラジコン機材を収納しても楽に運搬することができるのです。

※4003-75は生産終了しておりますが、大容量で軽量仕様のソフトキャリー4043-604043-71を同等品として販売中です。

細かいものを分けて収納できるフロントポケット

「細かい工具や機材をフロントポケットに入れられることも、とても便利でした。」
4003-75には、前面大型ファスナーポケットが付いています。本体とは別にポケットに収納できるので、細々としたものを別にしたい時に重宝します。また、フロントポケットへは本体を開けなくとも出し入れできるので、頻繁に使うものなどを入れるのにもピッタリです。

今後は旅行以外にも使える専用ケースも登場!?

最後に、あったら良いなと思う機能を、はせやんさんに伺いました。
「スーツケース内が仕切りなどによって、上の箱を取り出さなくても下の箱に入っているものだけを取り出すことができる引き出し的な構造があれば便利だなと思います。外側のポケットの個数も増やしたり、細かいものを入れても散らばらないように仕切りを増やしたり、外側に物を掛けられるベルトやフックの取り付け穴などがあればいいな・・・。でもそこまでいくとラジコン専用になってしまいますね(笑)。」

コロナ禍で、当社も旅行関連商品のメーカーとしては強く影響を受けています。しかし、はせやんさんのように、スーツケースを旅行以外で使用している実用例が他にもたくさんあるのではないでしょうか。今後、様々なジャンルに適用できる専用ケースとしての使い方など、新たな活用方法の提案もできればと思っています。

おわりに

さて、今回は、仕事の傍らラジコンレーサーとしても活躍するはせやんさんのストーリーをご紹介しました。ラジコンを教育に繋げ、共通の趣味を通じて子供たちとの絆も深めているはせやんさん、素敵な子育てですね。これからも、子供たちと共に楽しむラジコンライフのお供にLWを活用して頂ければと思います。

インタビュー:齊藤 伴
ライター:藤井 麻未

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